【データラインテスター】新型集中端子板対応及び本体価格改定のご案内

2019年05月16日木曜日

主要スロットメーカーにおいて、新しい外部集中端子板 Ⅶ型が搭載されております。この外部集中端子板は、メイン基板側のコネクタ形状が従来の物から変更されており、外部集中端子板検査器「データラインテスター」の検査非対応としておりました。
今回、外部集中端子板 Ⅶ型に対応した「Ⅶ型用検査出力ハーネス」をご案内させて頂きます。これにより、外部集中端子板の検査だけでなくホールコンモードについても対応致しますので、設備側での誤差メダル発生時の検査も実施可能となります。
併せまして、データラインテスター本体については今後、Ⅶ型用検査出力ハーネスを付属しての販売に変更致します。その為、価格を改定させて頂きます。
つきましては、価格等を下記にて提示させて頂きますので是非、導入のご検討をお願い致します。

 

■ 「Ⅶ型用検査出力ハーネス」
  ・・・定価:2,000円(税別)
※ すでにお持ちのデータラインテスター本体で対応できます。

 

□ 外部集中端子板検査器「データラインテスター」
  ・・・定価:38,800円(税別)
※ 上記本体セットは、データラインテスター本体、検査出力ハーネス4種(標準用、三洋用、京楽用、Ⅶ型用)、検査入力ハーネス、単3電池4本が付属しています。
※ 「検査入力ハーネス」及び「標準検査出力ハーネス」を100cm(通常は50cm)に差し替えられる場合は、本体価格に+600円(各+300円)となります。
※ 三洋及び京楽用、Ⅶ型検査出力ハーネスにつきましては、50cmのみとなります。
※ 主要なスロット台の外部集中端子板に対応しております。
※ 本機の判定結果について、必ずしも正しい判定結果とは限りません。
※ 本製品を使用されて発生したトラブルに関して当社では一切の責任を負いかねます。

<<  | 一覧に戻る |  >>

ページトップへ